OUR STORY · KYOTO
食のバリアから、
始まった究極の一杯。
アレルギーや信条があっても、日本の食文化を味わってほしい。UNO RAMENは、ひとりの男の子との出会いから始まりました。
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WHY A SOY MILK PASTRY CHEF MADE RAMEN
豆乳パティシエが、ら〜めんをつくった理由。
約16年前、23種類の食物アレルギーを持つ男の子のために、ケーキをつくりました。
家族と同じものを分かち合えない寂しさに触れたことが、食のバリアに向き合うきっかけでした。小麦、卵、乳製品を使わなくても、誰もが一緒に「おいしい」と笑えるものをつくりたい。試行錯誤を重ね、アレルゲンフリーのケーキを生み出しました。
世界中から人が訪れる京都には、アレルギーや宗教・信条によって日本の食文化を十分に味わえない方もいます。だからこそ、豆乳を使い、植物性100%・グルテンフリーのら〜めんをつくりました。
それは流行ではなく、
おもてなしです。 RAMEN AS HOSPITALITYFROM THE FIELD TO THE BOWL
豆乳のために生まれた、独自開発品種大豆。
甘く、コクがあり、臭みがない。
それが、独自開発品種大豆「香醇」です。
2013年、豆乳に本当に合う大豆を求めて、豆乳パティシエによる育種が始まりました。香醇は旨みにつながるアミノ酸を豊富に含み、調味料に頼らなくても自然な旨みと深みを生み出します。
このら〜めんは、
厨房ではなく、畑から始まっています。
ONE TABLE FOR EVERYONE
畑から食卓まで、
安心をつなぐ。
- 大豆を育てる
豆乳の味から逆算して、独自開発品種「香醇」を育てる。
- 麺を自分たちでつくる
コンタミネーションに配慮した、グルテンフリー専門の自社製麺所。
- 同じ食卓を囲む
制限のための代替ではなく、みんなが選びたくなる一杯を京都から。